廃車手続きの方法を分かりやすく解説!かかる費用はいくら?書類は?

「長年大事に乗ってきた愛車だけど、何度も故障して乗り潰してしまった」

「水没などで車が動かなくなった・・・」などの理由で

乗れなくなった車を処分したいという方もいらっしゃると思います。

 

まだ走れる状態のものであれば、下取り、店舗での買取、

WEBでの一括査定などの選択肢もありますが、

中には何カ所も故障してしまい査定金額も0円の車や

修理して貰うにも新しく買い替えたほうが結局安い・・・なんて車も。

かといって、そのまま使わずに所有し続けていても無駄な税金で損をしてしまいますね。

 

そんな時に必要となる「廃車」の手続きですが、

なかなか「廃車」自体に馴染みがない分、右も左も分からない方が多いはず。

今回は「損をしない為の廃車の方法やコツ」をわかりやすく解説します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • そもそも廃車にするべきかどうか分からない
  • 廃車にする場合に必要な手順や書類などを知りたい
  • お得な廃車の方法があれば知りたい
  • 出来るだけ廃車にかかる出費を抑えたい

しっかりと知識をつける事で、スムーズに賢く廃車手続きを出来るようにしておきましょう!

Chu太郎

大事にしてきた愛車だからこそ、最後まで気持ちよく送り出してあげたいですよね!

廃車の基準について

①中古車との値段で考える

「この車は廃車にした方が良いのかな?」など

そもそも廃車にするか否かで迷ってる方は、まずは同じ条件の中古車がいくらで買えるのか調査をする事から始めましょう。

そして、修理や車検、税金などその他もろもろの費用より買った方が安い場合、選択肢のひとつとして、「廃車」を選択するのが良いでしょう。

Chu太郎

修理するのに新しい中古車が買えてしまう以上のお金が必要なら、本末転倒ですもんね・・・。

廃車の手順・必要書類について

  1. 自動車車検証
  2. 印鑑証明書
  3. 委任状
  4. 譲渡証明書
  5. リサイクル券
  6. ナンバープレート(前後二枚・付けたままでOK)
  7. 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険証明書)

所有者の印鑑証明と車検証の内容に相違がある場合

  1. 住民票 [※住所が異なる(お引っ越しを1回でもした場合)]
  2. 戸籍の附表 [※住所が異なる(お引越し2回以上した場合)また、住民票の除票での証明も可能]
  3. 戸籍抄本 [※姓を変更した場合]
車のローンが残っている場合は?
ローンが残っているが廃車の処理をしたい。 事故などで乗れなくなった等が該当しますが、その場合 信販会社側での所有権の解除、または信販会社への廃車の依頼が必要となります。 いずれにしても車を廃車する意思を連絡して伝える事が必要です。

廃車をするなら廃車専門の業者へ依頼しよう

お得に廃車をする方法をお探しでしょうか?

廃車の方法には、ディーラーや中古買取業者への委託をし

安くない手数料を払って廃車をお願いするのが一般的ですが、

そういった業者は新車を販売する事や、中古車を買取りし

再販売することを生業としている為、廃車については専門外なのです。

 

そこでオススメしたいのが廃車・事故車「専門」の部署がある会社。

そういった会社では、廃車のクルマを資源として有効活用出来るため

処理手数料を取られません。むしろそういう車が欲しいのです。

状態によっては値段がつくこともあり、手続きも無料で代行をしてくれるため

手数料を払ってまで廃車をしてもらおうとしていた方には、まさに目からウロコなんですね。

廃車にはお金を払わなければ・・と考えていた方は、

廃車買取も選択肢のひとつとして、是非一度ご検討ください。

カービュー事故車査定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です